2011-07-13 21:51 | 日誌 |
梅雨が明けたとたん、猛暑が襲ってきました。自宅では可能な限り扇風機でしのいでいますが、通勤時はどうしても外を歩かなければなりません。写真は、先日、後輩から頂いた素敵な帽子ですが、これから大活躍してもらうことになりそうです。
2011-06-28 22:35 | 日誌 |
大阪は千里での頭蓋底外科学会に参加してきました。それほど大きな学会では無いのですが、各会場間の移動距離が少なく、個人的にはちょうど良い規模の学会かなと思います。今までほとんど話をしたことの無い偉い先生方とじっくり話をする機会があり、貴重なお話しも聞けて非常に有意義な時間を頂きました。夜は夜で思いがけなくステーキもご馳走して頂きました。もっともっとがんばらなければなりません(笑)。
写真は本文とは関係ありません(プラハ)。
2011-06-20 12:29 | 日誌 |
いつもお世話になっている子安脳神経外科クリニックの開院5周年記念partyが御殿場のイタリアンレストランTanta Robaで開催されました。このクリニックには毎月3000名ほどの患者さんが来院されており、院長がいかに慕われているかがわかります。その院長を支えるスタッフの皆さんのプロフェッショナルぶりにもいつも感心させられますし、皆さんの笑顔を見ればとても大事にされているのもわかります。これからもますます発展していってほしいクリニックです。
ちなみにTanta Robaのイタリアンは最高でした。今回はあいにくの雨でしたが、天気が良ければ富士山が目の前に見えるそうです。次回はランチで訪れたいと思います。
2011-05-31 11:22 | 日誌 |
FCバルセロナとマンチェスター・ユナイテッドとの試合があまりに盛り上がってしまって、イタリア杯は少し影に隠れてしまいました。確かにバルセロナの試合は、午前3時半に起きて見るだけの価値は十分にあり、改めてサッカーの楽しさを教えてくれます。ロングボールを多用してフィジカルで勝負するサッカーより、取れそうで取れない足下への細かなパスワークのサッカーの方が見ていてワクワクしますし、これからの日本代表にも十分可能性があるように思えてきます。
写真は、ミラノの公園のお土産やさんです。日本人観光客を目当てに長友グッズがたくさん売られてました。中国人観光客の方が圧倒的に多かったので売り上げはどうだったのでしょうか。
2011-05-20 20:30 | 日誌 |
今年は土曜の夕方より4時間も頂いて講義させていただくことになりました。
杏林大学脳神経外科 塩川教授、山口竜一先生、丸山啓介先生のご尽力に感謝申し上げます。
2011-05-20 12:54 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |
イタリア滞在中に少し時間があったので、急行電車に乗ってベネチアまで行ってきました。今回が2回目になりますが、いつきても素晴らしい所です。
写真はその時の船頭さん(ゴンドリエーレ)ですが、資格を取るのはもの凄く難しいらしく、その分かなりの高給取りだそうです(笑)。
とにかく贅沢な時間を頂きました。何度でも訪れたい場所の一つです。
2011-05-16 19:07 | 日誌 |

連休中は海外出張になったこともあり、約1ヶ月遅れになりましたが、定期的に食事会をしているメンバーに誕生日を祝っていただきました。場所は南麻布の地中海レストランCHICADA。写真はプレゼントに頂いた扇子とボールペンにペンケースです。あっという間の4時間半、とても居心地のいい時間でした。ちなみに終電に間に合わず、心地よい夜風にあたりながら40分かけて歩いて帰りました。
2011-05-08 19:08 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |
イタリアの急行電車の中で隣に座ったアメリカ人との写真です。マイアミ在住の生物学者とのことですが、たびたびヨーロッパを旅行するうちに建築学にも興味を持ち3~4年前から勉強を始め、すでに資格を取られているそうです。失礼ながらこの年齢になっても勉学を続けることは見習わなければなりません。ちなみに奥さんは手術室の看護婦さんだったらしく、電車の中でおおいに盛り上がりました。
2011-05-07 05:58 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |

さて、トリノ大学での仕事が一段落ついて、親友のZenga氏の実家を約6年ぶりに訪ねることになりました。以前トリノに滞在していた頃は、お爺さんのお家に居候させて頂いたのですが、そのお爺さんも今年でなんと97才(大正3年生まれ、第一次大戦が始まった年)。昨年、内蔵の病気で入院されたのは聞いていたのですが、見事に復活されてご覧の通り(写真の向かって右下)。あの頃と変わらない素敵な笑顔と、どんな時でもきちんとしていらっしゃるのには、ただただ敬服するばかりです。自ら動き回ってコーヒーやケーキを入れてくれたり、自分のカメラで写真を撮って頂きました。もっともっと元気で長生きされることを祈ります。
2011-05-02 05:08 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |
只今、イタリアはトリノ大学で講習会を行っています。
主に研修医の皆さんが対象ですが、みんな熱心に勉強しています。遠慮無くどんどん質問してくるので、こちらも真剣になりますし、やりがいもあります。
2011-04-24 11:35 | 日誌 |

横浜旭区の子安クリニックで外来してきました。
そこのスタッフにバースデーカードを頂きました(真ん中の黒いのはマグロでは無く鮫だそうです)。「長寿」とか「お元気で」とかの言葉が少々気になりますが、暖かいスタッフの心遣いに感謝いたします。
下のケーキ型のカードは被災地の仙台の患者さんから送られて来たものです。中にはたくさんのメッセージが書かれており、まだまだ不自由な生活を強いられているにも関わらず、逆にこちらが勇気づけられてしまうカードに胸が熱くなります。その他、茨城の患者さん含め、たくさんのプレゼントありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2011-04-18 20:37 | 日誌 |
やはりポジフイルムで撮った写真は味わいが違います。
デジカメは費用がかからず簡単で良いのですが、まだまだ好きにはなれません。
2011-04-11 10:17 | 日誌 |

都知事選挙の投票の帰りにお散歩がてら八芳園の桜を見てきました。いつもと変わらないはずの美しい桜を見ても何となく晴れ晴れしい気持ちにはなれないのですが、間違い無く春が来ていることだけは実感させられます。
2011-03-31 21:15 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |
トリノ大学でのワークショップに講師として招待されました。
久しぶりに行って参ります。
2011-03-26 13:39 | 日誌 |

後輩の脳外科医のF先生及び知人の皮膚科のS先生が移動されるということで、震災の影響で延期になっておりました壮行会を赤坂のプライムリブ専門店で行いました。まだまだ混乱している中、開催自体も躊躇されたのですが、気の合う仲間同士で楽しく笑顔で食事ができるということは何て幸せなものかと改めて実感させられました。ここにいる我々が暗くなっても仕方が無く、かといって個人でできることは、コツコツとまじめに働いて募金することしかできません。今まで当たりまえであった事に感謝しつつ、移動されていく先生方の明るい前途に乾杯させていただきました。
イラストはメンバーの知人である森下剛氏に描いていただいた琉球ドラゴンアートです。名前を連呼されると少々恥ずかしいのですが、元気と勇気を頂きました。心より感謝申し上げます。
2011-03-24 19:42 | 日誌 |
水道水について心配しておられる妊娠・授乳中女性へのご案内
日本産婦人科学会 平成23年3月24日
クリック
2011-03-23 19:28 | 日誌、Workshop chirurgico in Torino |
corsi organizzati con il Prof. Ducati.
Torino ad aprile
4月下旬の開催予定
2011-03-15 00:44 | 日誌 |
本日やっと仙台の先生と連絡がつきました。
以下、一部を抜粋します。
「あまりにも災害がひどすぎて軽症と最重症(あるいは死亡)にわかれている印象です。
倒壊災害は少なく、水害あるいは救出から放置されていたことによるによる低体温患者が多く運ばれて来ます。当日はまさにくも膜下出血の手術開始の時間帯でした。皮切第一刀を約3cm開始したところで地震が起こり、私は顕微鏡を抑えることに専念していましたが、気がつくと顕微鏡にしがみついている状況でした。直ちに手術を中止し、患者は幸いヘリコプターによる広域搬送で山形県の病院へ無事、転送転院されました。家族の方も、みんな元気に頑張っており、生まれて初めて配給や配水にならんだりしております。」
東京でもお米、パン、野菜、水、電池などがスーパーから消えました。ガソリンスタンドも長蛇の列です。病院も節電の為に、病棟や外来の廊下の電気が消えていますが、彼らの地域に比べるとまだまだ天国だと思います。水が無いので患者さんを拭いてあげることもできないそうです。
当院のコンビニからもおにぎりとパンが消えました。
2011-03-10 18:11 | 日誌 |

外国でスポーツ観戦すると、選手と観客の距離の近さに驚かされます。写真はレッドソックスのDavid Ortizですが、ブンブン振り回してくる彼のファールボールがこの距離で飛んできたら、と思うとぞっとしました。綿菓子なんかおちおち買ってる場合ではありません。
さて、試合を楽しんだ後は、ボストン名物クラムチャウダーとロブスターで乾杯です。これは本当に食べ物か?というくらいに大きいです。

2011-03-09 21:09 | 日誌 |
学生時代サッカーをしていた時は、網膜剥離や脱臼骨折、肉離れ、靱帯断裂など頻繁に怪我をしていたものです。最近、駅のホームの階段から見事にダイブして膝のお皿にヒビが入ってしまいました。かなり高い所から転落したのですが、この程度で済んだのは幸運だったのかもしれません。。。